はじめまして。Amazon販売の確認作業を支える「メルスナイパー」です
はじめまして。メルスナイパーを運営しています。このブログでは、サービスを始めた背景や、機能が少しずつ形になっていく過程を、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
SECTION 01
メルスナイパーを始めた理由
Amazon販売では、商品を見つけることだけでなく、仕入れ候補の比較、送料や手数料を含めた利益の確認、出品後の価格や在庫の見直しなど、細かな作業が続きます。
扱う商品が増えるほど、いくつもの商品ページや管理表を行き来する時間も増えていきます。本来は商品選定や販売判断に使いたい時間が、確認作業だけで終わってしまうこともあります。
こうした日々の負担を、無理なく整理できる仕組みが必要だと考えたことが、メルスナイパーを始めたきっかけです。
SECTION 02
すべてを自動にするのではなく、判断しやすくする
私たちが目指しているのは、販売の判断をすべてシステムへ任せることではありません。価格、在庫、送料、手数料、商品の状態など、判断に必要な情報を確認しやすい形に整えることです。
最終的に販売するか、見送るかを決めるのは運用する方です。その判断までの往復や計算を減らし、落ち着いて確認できる環境をつくりたいと考えています。
SECTION 03
最初に形にしたかったこと
運営を始めたころから、まず必要だと考えていたのは、商品を起点に情報をまとめることでした。Amazonの商品と仕入れ候補を比べ、利益の目安を確認し、出品後の状態まで同じ流れで追える形です。
ひとつひとつの機能を増やす前に、確認の順番が自然につながることを重視しました。画面が多くても、次に見る場所が分からなければ、かえって確認の負担が増えてしまうためです。
FLOW
最初に考えた基本の流れ
商品を起点に、候補比較から販売判断までを迷わず進められる形を目指しました。
商品を確認
商品情報と検索条件をひとつの起点にまとめます。
候補を比べる
価格だけでなく、状態や送料も並べて確認します。
販売を判断
手数料や送料を含む利益の目安を見て判断します。
- 仕入れ候補の価格や状態を比較しやすくする
- 送料や手数料を含めた利益の目安を確認する
- 出品後の価格や在庫の変化に気づきやすくする
- 売上や経費を商品ごとに振り返りやすくする
SECTION 04
一人で始めても、必要に応じて広げられるように
メルスナイパーは、一人で運用する方にも使っていただけることを大切にしています。最初からチーム管理を使う必要はありません。商品探しから売上管理まで、一人で進めながら、必要になった段階でスタッフ追加や担当分けへ広げられる形を目指しています。
機能が多いことよりも、その時点で必要な機能を迷わず使えることを優先して、画面や説明を整えていきます。
SECTION 05
このブログでお伝えしていくこと
このブログでは、サービスの歩みを時系列で残しながら、新しく追加した機能や改善した理由も紹介していきます。専門的な内容を一方的に並べるのではなく、どのような場面で役立つのかを、できるだけ日常の言葉でお伝えします。
機能名だけを紹介するのではなく、どのような困りごとから考え始めたのか、画面上で何を確認できるのか、利用するときに注意したい点は何かまで、順番にまとめていきます。
POINTS
ブログで扱う3つのテーマ
運営の歩み
始めた背景や、改善するときに大切にしている考え方を残します。
機能の仕組み
商品探し、利益確認、在庫管理などを画面の流れに沿って紹介します。
運用の注意点
数値の見方や、最終確認が必要な場面も分かりやすく整理します。
SECTION 06
これから、どうぞよろしくお願いいたします
まだ改善の途中にあるサービスですが、毎日の確認作業を少しでも進めやすくできるよう、細かな部分を大切にしながら運営していきます。
メルスナイパーがどのような考えでつくられているのか、このブログを通してゆっくり知っていただければ幸いです。これからどうぞよろしくお願いいたします。
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